| セミナー・研修のご紹介 |
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弊社では、コスト意識の向上を図り、コスト戦略に基づき、経営活動と原価の関係を理解し、企業の利益管理に役立つ人材育成を図るためのセミナー、研修をご提案いたしております。
以下に研修テーマの一部をご紹介いたします。 |
| 原価のしくみと改善の進め方(セミナー) |
狙い コスト意識の向上を図り、コストダウンに役立つものの見方や考え方を学びます。
対象 開発・設計、購買・資材、生産部門の方
カリキュラム
1.原価管理の必要性
2.コストのとらえ方
3.原価標準の必要性と考え方
4.原価標準の活用の仕方
5.コスト改善の着眼点、その見方、考え方 |
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| 標準原価の求め方(研修) |
狙い
従来、ある一定以上の売上高が確保できていれば、それなりに利益が獲得できるという売上高中心の考え方がありました。 しかし、現在は、急激な材料価格の上昇や円高の影響などで決算をしめてみたら利益がないというような結果を生み出しています。
それは、製品ごとに採算性を見ていないために、いつの間にか採算の取れない製品をたくさん持ってしまうからです。
利益獲得を図るためには、売上高主体ではなく、製品ごとに採算性をしっかりと捉まえることが重要になってきているのです。
本セミナーでは、製品別の採算性確保のための原価管理の進め方と利益向上のためのコスト改善のポイントについて解説をします。
対象 購買・資材、生産技術、生産部門などで原価算出に携わる方
カリキュラム
<理論>
1.経営感覚について
2.コスト見積りと原価 −その目的と活用−
1).なぜ原価標準が必要か
2).原価標準の活用を考えよう
3).原価標準の考え方
3.理論的な見積り方法について
1).コスト積み上げ
2).目標コスト展開法
4.見積もりのための原価算出の仕方
1).材料費の求める
2).加工費の求める
3).諸経費を求める
5.コスト改善のための着眼点、その見方、考え方
6.まとめ |
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| ベストコストのための工順設計の進め方(研修) |
狙い
新しい製品の原価を知る、あるいは現在の製品の原価低減を図るためには、その製品の作り方を知ることが重要です。つまり、どのような工程で、何をどのような手順で行なうのかということです。(工程手順)
この工程手順の設定ができなければ、製品の原価を求めることが出来ません。(これを工順設計といいます。)
本セミナーでは、製品別の最適な工程手順を設定するために必要な基礎知識とコスト改善のための留意点にについて解説をします。
対象 生産技術、購買・資材、設計部門などで原価算出に携わる方
カリキュラム
<理論>
1.コスト見積りと原価
2.各種見積り方法と工順設計について
3.図面・仕様書についての理解
4.材料についての理解と分析
5.工順設計のための基礎知識
1).切断
2).旋削
3).転削
4).二次加工
6.工程選択の基準
7.加工品の工順設計表の作成(演習)
8.ベストコストのための創造性
9.まとめ
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| ものづくり企業のコスト設計力アップのしかた(研修) |
狙い
ほとんどの製造企業では、新製品の開発時に目標原価を設定しています。このため、製品の開発・設計部門では、製品に要求される性能や機能を満たすとともに、目標原価実現に向けた検討を進めなければなりません。
この目標原価の達成の確認を作成した図面や仕様書をもとに評価していないでしょうか。この方法では、目標原価が達成されない場合、設計のやり直し(出戻り)を求められます。
本セミナーでは、目標原価実現に向けて、製品開発の業務手順をさかのぼることなく、ステップを踏んで達成できる仕組み作りについて解説をします。
対象 製品の開発・設計を担当する若手の開発・設計担当の方
カリキュラム
<コストの求め方>
1.原価の仕組みを知ろう
2.原価管理のためのコスト算出の仕方
3.理論的なコスト算出方法のあらまし
1).コスト積み上げ
2).目標コスト展開法
3).原価管理のためのコストの求め方
<コスト設計力の向上>
4.加工品の見積りに関する基礎知識
1).材料取りの基準
2).加工方法と詳細工程の基準
3).加工限界と図面・仕様
4).加工時間の算出方法
5.製品設計とコスト情報の整備
1).仕様書の整理
2).設計時のコストダウンの着眼点
3).設計標準の整備
4).機能別コストの整理
4.コストダウンのための着眼点、その見方、考え方
1).3Sの検討
2).共通化
3).方式の整備
4).コストパラメータの作成
5.まとめ |
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| ものづくり企業の生産管理の理論と実務(研修) |
狙い
生産管理は、古くからのテーマであり、時代の変遷とともに課題の重点が変わり、今もなお様々な課題解決が試みられている。しかし、その基本は、顧客サービスの向上を図りながら、在庫の低減、生産性を高めることです。 本セミナーでは、これら3つの成果を達成するための生産管理活動の基本について、大切になるポイントや考え方について解説をします。
対象 生産管理、資材管理などの業務を担当されている方
カリキュラム
1.生産管理活動を取り巻く環境
2.ものづくり管理の目的と課題
3.ものづくり管理の進め方
1).生産管理の領域と体系
2).生産計画の基本プロセス
3).源流としての設計管理
4).企業力を高める技術管理
5).直接原価の始まる資材・購買管理
6).ものづくりの根幹にある工程管理
7).縁の下を支える品質管理
8).利益獲得の追及を支援する原価管理
4.生産性向上を図るための改善活動
1).現場の改善技法の常識
2).利益をもとに考える経済性工学
5.自社の生産を診断する
6.まとめ |
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| ものづくり企業の販路開拓の進め方(研修) |
狙い
ひとつの製品を一社のみで作っていることは少なく、企業間取引(BtoB)を行っているものです。この企業間取引での販売活動は、高い商品知識を求められる傾向があります。
本セミナーでは、顧客ごとの売上高アップ、販路を増やすための販路開拓など販売戦略の進め方について解説をします。
対象 中小製造企業の営業責任者、管理者、営業を担当する方
カリキュラム
1.販売活動を取り巻く環境
2.販売戦略の基本要素を考える
3.企業のものづくり機能と販売機能の融合
1).自社のノウハウを生かす製品開発
2).商品のセールスポイントは
3).商品と生産活動の連携
4.売上アップのための販路戦略の進め方
1).顧客を知っているか
2).販売活動のステップとマイルストーンを持っているか
3).セールスパーソンの必要な要件
4).販売戦略と販売活動の一貫性を持つ
5.まとめ |
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