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:機械加工 |
収益性向上のためには、販売価格-利益=許容原価が基本
利益確保のためには、収入と支出のバランスが大切です。とくに製造業では、収支の根幹となる製品の採算性が重要になります。
弊社では、「販売価格-利益=許容原価」を基本に価格と原価のしくみを理解し、製品の採算性向上を図る原価管理システムの構築とコストダウンの実践指導を致しております。
価格競争の厳しい現在、多くの製造企業が、製品を作ってからコストダウンでは採算の取れないことから、販売価格をもとに目標コストを設定し、利益の確保を図っています。
このため設計部門では、製品に要求される仕様を満たすとともに目標コストを達成するという課題を抱えながら開発を進めています。
それでは、製品コストに対する目標コストの達成度は、どのように評価するのでしょうか。
従来では、過去の類似品の実績コストから類推する、協力会社に見積りを依頼するなどの方法が取られてきました。しかし、これらの方法は、その金額の妥当性の評価に課題が残ります。誰もが納得できるもので無ければららないからです。
このため、近年自社内にコスト算出のための基準(コスト基準)を持って、その基準から製品コストを求め、目標コストの達成度を評価するようになってきています。
しかし、コスト基準をもとに達成できたと判断した製品のコストが、実際の調達や製造時のコストと大きくかけ離れた数値になってしまった場合、どうでしょうか。その原因が明らかにならない限り、目標コストそのものの信頼性は失われてしまうことになります。
また、目標コストに達していない段階では、コスト面からのアドバイスが提供できることも必要です。
このようにコスト評価のための基準(コスト基準)の設定は、高い重要性を持っているのです。
弊社では、価格と原価の関係、設備機械の減価償却や労務費などコスト算出のしくみとコスト基準、コスト改善のための着眼の仕方などについて、
@.エクセルで開発した見積りソフト「コスト算定システム」の導入によるコスト基準の作成
A.コストに関するセミナー・研修
B.コストベンチマークによるコストダウン・コンサルティングの指導
C.コストデザイン構築によるコストダウン・コンサルティングの指導
D.コストに関する書籍の出版
E.新製品開発に伴う企業連携コーディネートを含む総合的なコンサルティング
F.コストに関する啓蒙活動 など。
を提供しております。
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<多品種少量生産向け>
コスト算定システム「CHANGE」 |
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エクセルで開発した見積りソフト「コスト算定システム(CHANGE)」を用いたコンサルティングでは、以下を効率よくすることを実現します。
@.Plan−Do−Seeの管理サイクルを実践するために、コスト基準の作成とシステム構築。
A.製品開発・設計段階では、製品分析による高付加価値化と実現可能なベストコストを目指す仕組み作り。
B.資材調達段階では、調達品の価格の査定・評価や有利購買、機能購買の実践。
C.製造段階では、予実績管理によるコスト評価と収益性性向上のためのコスト改善。
D.経営システムをコスト面から推進・運用できる人材(コストエンジニア)の育成。 等。
※ エクセルの見積ソフト「コスト算定システム」については、毎月無料デモを開催しています。
詳しくは⇒ こちらへ |
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