
埼玉県産業人クラブでの講演を予定しています。
日 時 2011年12月14日
テーマ ものづくり中小企業のグローバル戦略
−採算性の判断−
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研修プログラムを追加を追加しました。(2011/12/13)
1.ベストコストのための工順設計の進め方
加工品を製作するには、どのような設備機械、何をどの手順で進めるかを決めなければなりません。ベストコストを追求するための工順設計(工程設計)の進め方を解説します。 |
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利益管理のための直接標準原価活用のご提案
企業経営では、「入るを計って、出るを制す。」ことが大切です。しかし、それだけでは、利益の確保、向上にはつながりません。
たとえば、
@.月初に、前月の利益がつかめない。
A.利益が出ているはずなのに、資金繰りに苦慮している。
B.採算の悪い製品がわからない。
C.利益を最大化するための判断ができない。 等。
経営活動における意思決定のための判断資料を迅速に入手できないとタイミングを逸し、多くの機会損失を生みさすことになってしまいます。
弊社では、利益のもととなる製品原価を通じて、利益の向上を図るための原価管理システムの構築とコストダウンの実践指導を致しております。
近年のコストダウンの課題
厳しい価格競争の中で製造企業は、調達、製造、設計の各面から利益確保のために様々な戦略を推進してきました。
調達や製造段階では、国内から海外へと進めることによるコストダウン成果は大きく、円高対策を含め、今後も積極的に進められるでしょう。
一方、設計段階では、設計者が、製品に設定された目標原価をもとに、その達成に向けた活動を進めています。
このため、設計者は、開発するあるいは開発している製品の原価を把握しておくことが求められ、目標原価達成のためにアイデア力とコスト設計力が求められるのです。
弊社では、設計活動を中心に、利益向上のための判断資料となる製品の原価情報の構築を指導しています。
価格と原価の関係、加工技術力や生産技術力、設備機械の減価償却や労務費など製品原価算出のしくみと通して、利益管理に役立つ実践コンサルティングを行っています。
具体的なコンサルティングや研修内容には
@.エクセルで開発した見積りソフト「コスト算定システム」の導入によるコスト基準の作成
A.コストダウンに関するセミナー・研修
B.コストベンチマークによるコストダウン・コンサルティングの指導
C.コスト設計構築によるコストダウン・コンサルティングの指導
D.コストに関する書籍の出版
E.企業連携による新商品開発の総合的なコンサルティング
F.コストに関する啓蒙活動 など。
を提供しております。
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<多品種少量生産向け>
コスト算定システム「CHANGE」 |
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弊社では、加工品の原価算出を行い、利益管理に役立てるためにエクセルで開発した見積りソフト「コスト算定システム(CHANGE)」を開発、販売しています。
見積りソフト「コスト算定システム(CHANGE)」は、以下を効率よく実現することを支援します。
@.Plan−Do−Seeの管理サイクルを実践するために、標準原価の作成とシステム構築。
A.製品開発・設計段階では、目標原価達成に向けた仕組み作り。
B.資材調達段階では、調達品の価格の査定・評価や有利購買、機能購買の実践。
C.製造段階では、予実績管理による原価の評価と収益性性向上のためのコスト改善。
D.経営判断のための直接原価データの作成。
E.経営システムをコスト面から推進・運用できる人材(コストエンジニア)の育成。 等。
※ 現在、「加工品見積ソフトの無料デモ・セミナー」を毎月開催しています。
詳しくは⇒ こちらへ
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