インストゥルメントの編集


Ins.gif (5363 バイト)

Envelopeの波形はマウスで各点をドラッグすることで編集できます。
横1ドットあたり1tickに相当します。
windowの画面全体でBPM125なら約6秒に相当します

 

Volume envelope:

    チェックを入れるとVolume envelopeが有効になります

Panning envelope:

    チェックを入れるとPanning envelopeが有効になります

Predef.

    波形をメモリーへ記録、読み出しを行います
    各番号を右クリックで各番号に記録、左クリックで波形を読み出しします。

Add

    波形の折れ線グラフの点の数を増やします

Del

    波形の折れ線グラフの点の数を減らします

Sustition:

    チェックを入れるとSustitionが有効になります

        point     sustitionを入れる場所を決めます

Env.loop

    チェックを入れると指定した範囲でEnvelopeがloopします

        Start     loopの起点となる場所を決めます
        End      loopの終点となる場所を決めます

 


Enve.gif (4510 バイト)

Volume Pannning Tuneは各Sample毎に割り当てる事が出来ます

 

Volume

    各SampleのVolumeを設定します

Panning

    各Sampleの左右の音の定位を設定します

Tune

    各Sampleの音程を設定します

Fadeout

    NoteにKeyOffが挿入された際のFadeoutの早さを設定します

Vib.speed

    コマンドにVibratoが挿入された際の音の振動のスピードを設定します

Vib.Depth

    コマンドにVibratoが挿入された際の音の振動の深さを設定します

Vib.Sweep

    コマンドにVibratoが挿入された際に実際にVibratoがかかるまでの時間を設定します

波形の設定

    Vibratoの波形を設定します。左から正弦波、矩形波、三角波、逆三角波?になります。

Tone relative to C−4:

    各Sampleの音の高さをC−4とした際の相対的な音の高さを設定します

        Octave up       1オクターブ音程を上げます
        Octave down  1オクターブ音程を上げます
        Halftone up   音を半音上げます
        Halftone Down 音を半音下げます

 


Piano.gif (2211 バイト)   san.gif (2018 バイト)

ピアノに表示されている番号が各音程に割り当てられているサンプルです
右図のようにサンプルを選択して鍵盤をクリックすることで、割り当てることが出来ます。

なぜこういう操作が必要なのかというとサンプルの音程を変えるという操作はサンプル
の再生速度を変える事で実現しているので、音程を大きく変えるとどうしても音が不自然
になってしまいます。よって音程によってそれぞれサンプルを割り当てることでより
本物の楽器に近い音を出すことが可能になります
またドラムを打ちこむ際にも鍵盤にいろいろなサンプルを当てはめる事で操作が楽になるかも
しれません。

でもいつでもこういう操作が必要という訳ではなく曲のジャンルにもよりますがむしろされる場合
のほうが少ないでしょう。