Effect


Volume columnやEffectの位置等はこちらを参照してください
指定する値は0からFの16進数で設定します
不明な用語があったら用語集を参考にしてください

 

ボリュームコラムの設定    

ボリューム関係

     00〜40   Volumeの大きさを数値の値に設定します
     +0〜+F   Volumeの大きさを数値の値だけ上げます 入力するKeyは[-]
     -0〜-F   Volumeの大きさを数値の値だけ下げます 入力するKeyは[/]
     U0〜UF   Volumeの大きさを数値の値だけ細かく上げます 表示は[△]
     D0〜DF   Volumeの大きさを数値の値だけ細かく下げます 表示は[▽]

ビブラート関係

     S1〜SF   ビブラートの早さを数値の値に設定します
     V0〜VF   指定した値の深さのビブラートを掛けます

パン関係

     P0〜PF    音の左右の定位を数値の値に設定します
     R0〜RF    音の定位を右に移動させます 表示は[→]
     L0〜LF    音の定位を左に移動させます 表示は[←]

ポルタメント
   つなぐ後半のNoteと同時に挿入しないと効果がありません

     M0〜MF   設定した値が1tickに対する音の変化の量になります

使用例

port.gif (1599 バイト)

 


エフェクトの設定

ボリューム関係
   G,Hコマンドは曲全体を通して有効です
   EA、EBコマンドで拡張命令が出来ます
   Cコマンド Set Volume
   Aコマンド Volume Slide
   Gコマンド Set Global Volume
   Hコマンド Global Volume Slide
     Cxy xy=00〜40   Volumeの大きさを数値の値に設定します
     Axy x=0〜F      設定した値だけ1tickに対して音量が上下します
         y=0〜F       xの値が上がる量 yの値が下がる量です
     Gxy xy=00〜40   曲全体のVolumeの大きさを数値の値に設定します
     Hxy x=0〜F      設定した値だけ1tickに対して曲全体の音量が上下します
         y=0〜F      xの値が上がる量 yの値が下がる量です

 

ビブラート関係
   E4コマンドが拡張命令が出来ます
   4コマンド Vibrato
   6コマンド Vibrato+Volume Slide
     4xy x=0〜F     xでビブラートの速さ 
         y=0〜F     yでビブラートの深さを指定します
     6xy x=0〜F     ビブラートと音量の上下を同時に行います
         y=0〜F     xが音量の上がる量。yが音量が下がる量です
                   ビブラートの深さと速さは4コマンドで
                   予め指定された値を使用します

 

パン関係
   8コマンド Set Panning
   Pコマンド Panning Slide
     8xy xy=00〜FF 指定した位置に音の定位を定めます
     Pxy x=0〜F  指定した値だけ音の定位をずらします
         y=0〜F  xの値が左方向 yの値が右方向になります

 

ポルタメント関係
   3コマンドは基本的にVolumeCulumnのMコマンドと使い方は同じです
   E1、E2、E3、X1、X2コマンドで拡張命令が出来ます
   1コマンド Portamento Up
   2コマンド Portamento Down
   3コマンド Tone-Portamento
   5コマンド Tone-Portamento+Volume Slide
     1xy xy=00〜FF 指定した値だけ音程が上がります
     2xy xy=00〜FF 指定した値だけ音程が下がります
     3xy xy=00〜FF 指定した値の早さで対象となるNoteに音程が近づきます
                  E3コマンドで音の変化の仕方を変えられます
     5xy x=0〜F  ポルタメントとVolumeSlideを同時に行います
         y=0〜F  xが音量の上がる量。yが音量が下がる量です
                ポルタメントの速さは3コマンドで予め指定した値を使用します

アルペジオ
   0コマンド
     0xy x=0〜F  和音を分散して演奏します
         y=0〜F  Noteの音程を基準に x*半音上 y*半音上の音を
                1tick毎に順番に演奏します

 

トレモロ
   E7コマンドで拡張命令が出来ます
   7コマンド
     7xy x=0〜F y=0〜F xでトレモロの速さ yでトレモロの深さを指定します


テンポ/スピード
   曲を通して有効です
   Fコマンド
     Fxy xy=0〜19、20〜FF  0−19の範囲で曲のspeedを
                        20−FFの範囲で曲のBPMを設定します

 

トレマー
   Tコマンド
     Txy x=0〜F y=0〜F xの値が発音時間 yの値が消音時間になります

 

 

ジャンプ
   E6コマンドでパターンのループの設定が出来ます
   Bコマンド Position Jump
   Dコマンド Pattern Break
     Bxy xy=00〜FF 設定された値の演奏番号にジャンプします
     Dxy xy=00〜FF 次に演奏されるパターンの設定されたラインへジャンプします

 

拡張コマンド
   E1コマンド Fine Portamento Up
   E2コマンド Fine Portamento Down
   E3コマンド Set glissando Control
   E4コマンド Set Vivrato Control
   E5コマンド Set Fine Tune
   E6コマンド Pattern Loop
   E7コマンド Set Tremolo Control
   E9コマンド Retring note
   EAコマンド Fine Volume Slide Up
   EBコマンド Fine Volume Slide Down
   ECコマンド Note Cut
   EDコマンド Note Deley
   EEコマンド Pattern Deley
   X1コマンド Extra fine Portament up
   X2コマンド Extra fine Portament down
     E1x x=0〜F 指定した値だけ音程を細かく上げます
     E2x x=0〜F 指定した値だけ音程を細かく下げます
     E3x x=0,1 x=1に設定すると3コマンドを用いた時に時に音の変化が
               滑らかではなく半音づつ変化するようになります
     E4x x=0,1,2 ビブラートの波形を設定します。0正弦波、1三角波、2矩形波となります
     E5x x=0〜5、7〜12 Noteと同時に使用して音程を細かく変えます。
                     Noteと同時ではないと効果がありません
     E6x x=0,1〜F 指定した回数だけパターンのループを行います。同一ループ上でのみ有効です
                 x=0でループの始点を指定します。  
     E7x x=0,1,2 トレモロの波形を設定します。0正弦波、1三角波、2矩形波となります
     E9x x=0〜F   指定した値*Tick後に現在のNoteを再び演奏します
     EAx x=0〜F   指定した値だけ音量を上げます
     EBx x=0〜F   指定した値だけ音量を下げます
     ECx x=0〜F   指定した値*Tick後に音量を0にします。
     EDx x=0〜F   指定した値*TickだけNoteの発音が遅れます。
     EEx x=0〜F   指定した値だけパターンの進行が止まります
     X1x x=0〜4,5〜F 指定した値だけ音程を細かく上げます。
                    ただし0〜4が速度の指定になります
     X2x x=0〜4,5〜F 指定した値だけ音程を細かく下げます。
                    ただし0〜4が速度の指定になります

  

その他
   9コマンド Set Sample Off Set
   Lコマンド Set Envelope Potition 
   Rコマンド Multi retring
     9xy xy=01〜FF サンプルの演奏開始位置をxy*256の位置に変更します
     Lxy xy=00〜FF Envelopeの開始位置を指定した値に変更します
     Rxy x=0〜F xがボリュームの変化の量を表します。変化の量は下記参照
         y=0〜F yで指定した値の間隔毎に現在のNoteを再び演奏します

   Volumeの変化