Weather Chart Editor の紹介
Weather Chart Editor は NHK ラジオ第二で放送される気象通報の情報を入力して天気図を作成するソフトです。
低気圧および高気圧の位置と中心気圧の情報をもとに自動的に等圧線を表示します。
天気図の印刷、保存、ができます。また数時間後の予想天気図を表示することができます。
Weather Chart Editor の使用状況
動作条件
Weather Chart Editor はWindows95/98/Me/NT/2000/XP/VISTA 対応32ビットアプリケーションです。
インストール方法
setup_wce_2_4.exe を実行するとインストールが開始されます。
ユーザー登録について
Weather Chart Editor は、シェアウエアです。
試用期間は100日です。継続して使おうと判断した場合は、ユーザー登録を行ってください。
試用期間が過ぎてもご利用できますがデータの保存ができなくなります。
ユーザー登録料は 1000 円(税込み価格)です。
ユーザー登録の方法についてはヘルプファイルを参照して下さい。
その他
Weather Chart Editor の著作権は E.N.Software が所有します。
雑誌や他のネットへの転載は自由に行ってください。連絡の必要もありません。
バージョンアップ履歴
Ver. 1.0 1998/2/2
Ver. 1.1 1998/3/11
・各地の天気を入力時に風速、気圧、温度などにおいて不正な値を入力するとエラーを示すメッセージボックスが出続けるバグを修正しました。
・配布するプログラムのサイズを小さくするためライブラリーをスタティックリンクにしました。
Ver.1.2 1998/5/15
・[テキスト形式でコピー]の機能で風向が間違った方向に表示されるのを修正しました。
Ver.2.0 1998/10/29
主な変更点
・予想天気図のアニメーション機能を追加しました。
・地名、風向風力、温度、気圧、などの表示項目を選択できるようにしました。
・バックの地図を正確にしました。
・各地の天気の設定をできるようにしました。
・天気図を拡大したとき天気マーク、フォントの大きさも大きくなるようにしました。
・風向、天気、の入力時ショートカットキーを使えるようにしました。
・テキストとしてコピーのとき天気の表示を誤っていたのを直しました。
細かな変更点
・台風の位置を分まで入力できるようにしました。
・最大風速を12まで入力できるようにしました。
・富士山の風速を入力できるようにしました。
・雷雨の表示を雷にしました。
・強風半径を扇型から半円にしました。
・風向、風力不明のチェックボックスをつけました。
・台風の号数が入力できるようにしました。
・台風の予想位置が二つまで入力できるようにしました。
・にわか雨、にわか雪のマークにニをいれました。
・雨強しのマークにツをいれました。
・霧雨のマークにキをいれました。
・等圧線や霧、強風、などの範囲はスプライン曲線で描くようにしました。
Ver.2.1 1998/11/19
・「船舶海洋ブイ」の入力画面で、風向きの「南西」と「西南西」の位置が入れ替わっていたのを修正しました。
・「漁業気象」の「予想位置」で半径の値を入力後、再び編集しようとすると二つ目の予想位置の半径の値になってしまうのを修正しました。
Ver.2.2 2003/8/26
各地の天気のポイントの変更
追加 セベロクリリスク、ルドナヤプルスタニ、南鳥島
削除 ウルップ島、シムシル島、松輪島、パラムシル島、テチューヘ
変更 漢口→武漢
Ver.2.3 2004/3/31
ソフト名を Weather Map for Windows95 から Weather Chart Editor に変更
価格を1000円(税込価格)に改定
Ver.2.3A 2004/8/23
ヘルプの登録料の記述を\1000(税込み価格)に変更
Ver.2.3B 2006/1/2
ヘルプの銀行名の変更 東京三菱銀行八王子支店から三菱東京UFJ銀行八王子中央支店
Ver.2.4 2009/6/30
・VISTA に対応しました。
・住所変更に伴いヘルプの連絡先を変更しました。
・試用期間を100日にしました。
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