2007年5月21日

以前から気になっていた後部バンパー下のサビを補修しようと決意。バンパーを外す。ネジが固い・・・クイッ、パキーン☆!!3本あるうちの1本、右側のナットがサビ付いていてボルトごとねじ切ってしまいました。ミニのバンパーを留めているボルトは溶接してあるので、他のボルトとの交換はできません。やっても〜た〜(T_T) 他の2本はクレ556を吹き付けて慎重に外しました。

赤サビは随分進行していて、広範囲に盛り上がっています。今回使用するのは赤サビを黒サビに替えて浸食を押さえるという「サビチェンジャー」を塗ります。盛り上がっている赤サビを削り取り「サビチェンジャー」を塗布すると、

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時間をおいて緑色の塗料を塗ります。

さて、バンパーを戻すべきか、戻さざるべきか・・・。とりあえずそのままで、サビの進行も観察するということで。

駐車場に戻ろうとすると、今度はウィンカーがチカチカチカチカ☆!!水の溜まっていた右ウィンカーがショートです。だましだまし使い続けていましたが(2003年10月参照)外してみると電球のソケットが完全に腐っていました。掛かり付けのリーフガレージさんに連絡して取り急ぎ交換パーツを送ってもらい、翌日交換。

家の周りを一周してみると、今度は右前タイヤあたりでカンラカンラ☆!!覗いてみてもよくわかりません。不安材料多発で結局リーフガレージさんへ。

異音の原因はブレーキディスクのカバーが割れてぶら下がっていたため。交換パーツの在庫はなく、無くてもよいと言われたのだが、溶接で直してくれた。ブレーキパッドも交換。

メッキバンパーのない後ろ姿はやはり物足りない。相談すると中央のボルトが生きていれば大丈夫とのこと。旧型車のバンパー着脱はプロでも(プロだからこそ)慎重に慎重に作業を行うのだという。最近のバンパーには鉄分を含まないボルトが装着されているそうです。

はやく元通りにしてあげたい・・・


2007年7月22日

弦楽アンサンブル・フェスタ:ヴィヴァルディ<調和の霊感>op.3 全12曲 マラソンコンサート

山中湖のVIDES JAPAN サレジオ山荘へドライブ。早朝5:40出発。雨も上がってひんやりと澄んだ空気が気持ちよい。

コンサートの状況はこちら


2007年10月28日

 黒煙とエンジンを掛けた時のガソリン臭が気になって、エンジンルームを覗いてみる。燃費が極端に落ちているので、「燃料の不完全燃焼」とみてエアクリーナーの掃除とプラグ交換を試みる・・・が、プラグ交換の工具が無く、近所のオートウェーブに持ち込むことにする。

 交換したプラグは真っ黒のススだらけ。これで安定するかと思っていたら・・・

2007年11月4日

 エンジンを掛けた時点で妙な雰囲気だったが、低速でノッキング、信号待ちでエンストしてしまった。小休止して再び始動、動くことはできても、やはりおかしい。

2007年11月5日

 桐蔭学園レッスン前に「リーフガレージ」さんに寄る。ガソリンの噴射量を調整する「ステッピングモーター」が働いていなくて、燃料濃度が濃い状態でエンジンを回していたことになるとのこと。そりゃ燃費が悪くなるわけです。早ければ6万キロで交換する人もいるという繊細なパーツだけに「よく持たせましたね」と褒められました。うーん(_ _;)複雑。

 修理後は快適エンジン音。10万キロを越えるとあれこれ来ますねえ。


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