トリオ・レヴァンテ

 コンセプトは「トリオを基本として自由な編成に対応できる」こと。2000年、東京フィルハーモニー交響楽団の宮川正雪、曽和万里子、渡邊文月により結成された。サポートメンバーを交えての弦楽四重奏、ピアノ四重奏、木管を加えたアンサンブルから他の室内楽グループとのジョイントまで活動を展開する。Levanteはイタリア語で「東風」を意味し、太陽の昇る方角から吹く風の豊かさ・力強さに由来したいとの願いを込めて命名された。(「東風ィルメンバー」という駄洒落も含まれている。)

 2002年には千葉市=東京フィルハーモニー交響楽団の提携事業の一環である市内区役所ロビーなどで行うミニ・コンサートにおいてベートーヴェンの弦楽三重奏曲、全5曲を演奏。2003年1月と4月にベートーヴェン・シリーズを開催。2003年11月から星美学園(赤羽)にてVIDES JAPANチャリティー・コンサートを開始。2004年8月日本大学理工学部建築学科との共同企画によるCSTコンサートを開催。

 

VIDES JAPAN チャリティ・クラシック・コンサート vol.6

2008年10月5日(日)14:00〜星美学園(赤羽)星美ホーム聖堂

 カンボジアの子供達と若者の自立を支援するためのVIDES JAPAN チャリティ・コンサート。収益は無事カンボジア・シムリアップ市に建設中のパン工房学校「BoscoBreadSchool」に寄付されます。VIDES JAPANの活動報告はこちらhttp://www.videsjp.org/index.html をご覧下さい。今回バッハの無伴奏ヴァイオリン・シリーズ(全6曲)が終了するにあたり、このチャリティー・コンサートも最終回です。皆様お誘い合わせの上、お出掛け下さいますようよろしくお願い申し上げます。


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