よくある質問

「EVANCE EDITION」と「EVANCE Ultima」とは、どこが違うのですか?

どこで売っているのですか?

購入する前に、どんな機能があるかなど、見て確認したいのですが、プロモーションとか、してもらえるんですか?

お試し版とかは、ないんですか?

ライノ・ゴールドに比べて、価格が高いと思うのですが、なぜですか?

他のライノセロスのジュエリー製作用プラグインとどう違うのですか?

100万円越えの価格のジュエリーCADがありますが、やはり、値段なりで、ライノセロス+プラグインよりも、全然、高性能なんでしょうか?

エヴァンスは、上級者向けといわれているので、はじめは、他のプラグインでライノを習ってから、エヴァンスに切り替えたほうが、習得しやすいんですか?

新しいパソコンを購入したり、ОSをインストールしなおしたときに、エヴァンスをインストールしなおすには、どうすればいいのですか。

やはり、スクールに通わないと、独学での習得は難しいのでしょうか?

ライノセロスが、5.0にメジャー・アップデートした場合、エヴァンスの対応版にアップデートする際、また料金がかかるのでしょうか?

欲しい機能や、あったらいいなと思うコマンド、操作の使い勝手の提案などに対応してもらえますか?

はっきりいって、新しいバージョンとか、機能が高度になりすぎて、ついていけません。使いこなすには、どうすれでいいでしょう?

EVANCE-DGの成島代表って、気難しくて、怖いといういうウワサですがつまらないことを聞いたら、怒られたりしませんか?

これ以外の質問は、直接 EVANCE-DGまで、お問い合わせくださいませ。


「EVANCE EDITION」と「EVANCE Ultima」とは、どこが違うのですか?

かねてより定評のあった、プロフェッショナル用ジュエリー製作プラグイン・モジュール「EVANCE EDITION」と、ジュエリーショップの店頭プロモーション用に制作した「EVANCE JS」を統合して、さらに性能を高めたのが、「EVANCE Ultima」です。

初代は、「Rhinoman Tuned version」というバージョンでした。

このたび、さらにバージョン・アップを遂げて、「EVANCE Ultima EVERYBODY DIGS VERSION」となり、すばらしい性能に、磨きがかかりました。

開発者の立場から言うと、「EVANCE EDITION」とは、別物といえるくらい、高性能で、完成度が上がっています。

これが使いこなせれば、他のCADクリエイターに、スピード、テクニック、ともに圧勝できることでしょう。


どこで売っているのですか?

開発元のEVANCE-DGから、直接お買い求めいただけます。

価格は、120,750(税込み)です。

「EVANCE EDITION」からのアップグレートの場合、73,500円(税込み)ですが、ハードウェアキーをお持ちでない場合は、これにハードウェアキー代金15,750円(税込み)がかかります。

開発元から直接お求めいただいた場合、ご希望があれば、開発者自らが、、無料で使い方の大まかなレクチャーを行います。(目安としては、3〜4時間くらい。)

出張して説明することも可能ですが、遠隔地の場合は、交通費、宿泊料を別途ご負担いただくことになります。

ラヴァーグジュエリースクール、アミュールなどの取り扱いスクールからお買い求めいただくこともできます。

各スクールの生徒さんだと、通われているスクールから買っていただくのが、「安心。」でしょう。

また、ラヴァーグジュエリースクールのウェブショップでも取り扱っているので、気軽にクリックして買いたいと言う方には、おススメです。


購入する前に、どんな機能があるかなど、見て確認したいのですが、プロモーションとか、してもらえるんですか?

もちろんです。

お気軽にEVANCE-DGまで、お申し付けください。

場所は、三軒茶屋にいらしていただくか、こちらから伺うということも、東京、山梨近郊なら可能です。

それ以外の方は、お問い合わせいただければ、ご相談のうえで。・・・ということになります。


お試し版とかは、ないんですか?

残念ながら、いろいろな理由で制作していません。

というのも、一番懸念しているのが、きちんと、わかっているひとが説明しないと、お試し版をインストールしたとしても、どのような機能や、効果があるか、なかなかわかっていただくのが難しいということです。

特に、これから習おうという方の場合は、プロ向けに開発されたエヴァンスは、ライノを使い込んだ方でないと理解できないコマンドが多く、まちがいなく、「訳、ワカメ。」となることでしょう。


ライノ・ゴールドに比べて、価格が高いと思うのですが、なぜですか?

ライノゴールドは、販売元が、「ライノセロス 4.0」ごと、スペインから直輸入していて、日本のライノセロス総代理店「アプリクラフト」を通さないで、販売しているので、その分、安くできているみたいです。

エヴァンスでは、 「アプリクラフト」の、丁寧なサポートを非常に高く評価していますので、「アプリクラフト」を通して「ライノセロス 4.0」を、ご購入されることを推奨しています。

それと、エヴァンスは、素人向けにパッケージ販売ということには、あまり、プロモーションなどを行っておらず、ライノを使いこなせている人や、スクールに習いに来ている人を中心に販売しているので、他のプラグインソフトに比べて、販売量が、かなり少なめになってしまいます。

そのために、多少高めの設定になっていますが、仕事でバリバリ使っている人にとっては、決して、無理な価格ではないはずです。

買っただけて、箪笥の肥やしにしてしまっている人には、5,000円でも、結果、「高い。」ということになってしまうでしょう。

プログラムを開発したり、サポートをしたりする。ということは、非常にコストのかかることなのです。


他のライノセロスのジュエリー製作用プラグインとどう違うのですか?

他のライノセロスのジュエリー製作用プラグインソフトは、比較的、初心者の方をターゲットに、初心者の方が、なるべく、解りやすく、ライノセロスが覚えられるようにということを重点に、制作されていることが多いようです。

それに対して、エヴァンスは、エヴァンス開発スタート時点で、すでに、CAD原型作成サービスを自ら行っていた、「EVANCE-DG」の成島代表が、作業の効率を上げたり、面倒なオペレーションを楽にするために、もとは、「自分で使うため。」に作った実践向きのプログラムがその起源です。

したがって、操作のスピードアップなどを最重視して、プロのオペレーターが、「実際に仕事で使うため」に制作されています。

これが、「プロフェッショナル御用達。」といわれている所以で、実際、エヴァンス・ユーザーには、プロでバリバリ、CADデータを作成している方が多いです。


100万円越えの価格のジュエリーCADがありますが、やはり、値段なりで、ライノセロス+プラグインよりも、全然、高性能なんでしょうか?

まれに、そういう勘違いをされている方がいらっしゃいますが、ライノセロスというのは、いろいろな業界で使われているCADシステムで、量販効果で、性能からは、ありえないような低価格で販売されています。

それに比べて、ジュエリー専用として、CADシステムを作ると、そんなに、トータルの販売数を稼げないわけで、どうしても、一本当たりのコストが高くつくので、それで高価格になっています。

どちらが、優れているのかというのは、使う人との相性とか、どこまで、CADで作りこむのかなど、いろいろな要素が絡んでくるので、断定するのは、難しいでしょう。

EVANCE-DGの認識では、ライノセロス+プラグインと、その高額のジュエリーCADを両方使いこなせる人は、前者をメインで使っていることが多いようです。(間違っていたら、ごめんなさい。)

いろいろなことをやるには、元がジュエリー専用のCADではない、ライノセロスのほうが、機能が多い。ということらしいです。

まあ、いずれにしても、EVANCE-DGとしては、プログラム・レベルで弄ることのできない、CADシステムには、全く、興味が無いです。(笑)


エヴァンスは、上級者向けといわれているので、はじめは、他のプラグインでライノを習ってから、エヴァンスに切り替えたほうが、習得しやすいんですか?

確かに、他のプラグインで習ってから、エヴァンスに移行すれば、それぞれの持ち味や、性能の違いがよくわかって勉強にはなりますし、他のプラグインには、エヴゥンスにはない、たとえば、いろいろなシェイプの石や、石枠を生成するコマンドなどが備わっていて、初心者の方には、とりあえず、参考になるでしょうし、あとで、エヴァンスに乗り換えたときにも無駄にはならないかもしれません。

しかし、時間とコストの効率を重視し、プロとして、バリバリCADデータを作成するのが目標であるならば、はじめから、エヴァンスを習得することをおススメします。

本当のプロであれば、一個一個違う、天然石のデータは、サンプルで、ぴったりのものを探すのは、実は、難しいので、当て石の大まかなシェイプくらいだったら、そんなに時間をかけないで、作ってしまうでしょう。


新しいパソコンを購入したり、ОSをインストールしなおしたときに、エヴァンスをインストールしなおすには、どうすればいいのですか。

「EVANCE Ultima」をインストールするには、まず、コンピューターの認証プログラム(ショートカットインストーラー)が必要です。

コンピューターのスタートメニューから、「ファイル名を指定して実行」か、または、「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を起動します。(XPの場合)Sevenまたは、Vistaの場合は、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」の入力窓に「regedit」と入力すると、「レジストリエディタ」が、起動します。

一番上の階層から「HKEY_USERS」のプラスのマークをクリックして、その下の層を展開します。

その下の階層の中の下から二番めのキー(S-1-5-21-3277629120-3625981043-4056610688-1005)というように、数字の三桁か四桁で終わるキーを右クリックして、表示されるメニューの中から、「キー名のコピー」を選択します。

ただし、このキーが2つ在る場合があります。(下三桁、または、四桁が少し違う。)その場合は、展開してみてください。

そのキーの下の階層に、Software→Mcneel→Rhinoceros→4.0というキーがあるほうのキーが正解ですので、そちらのキーを送ってください。

このキーをメールの本文に貼り付けて、「ショートカットインストーラーの製作依頼。」というタイトルをつけて、EVANCE-DGまで送ってください。

Mail addressは、"evance@tky3.3web.ne.jp"です。

この際、必ず、XP,SevenなどのOSの種類、32bit、64bitの区別をお知らせください。

基本的にその日のうちに、「宅ふぁいる便」で、ショートカットインストーラー・プログラムをお送りしますので、送られてきたファイルをダウンロードして、実行します。

インストーラーが起動して、インストールが始まりますので、すべて、デフォルトでインストールしてください。

「別のバージョンがすでにインストールされています。」というエラーが出た場合は、

「コントロール パネル」→「プログラムの追加と削除」から、「ShortCutInstaller」をアンインストールしてから、再度実行します。

インストールが終了すると、デスクトップに黄色いEVANCEのアイコンが、現れますので、これをダブルクリックして、インストールを完了します。

インストール後は、このアイコンは不要ですので、削除してください。

ここまで、終わったところで、「EVANCE Ultima」のDVD-ROMでインストールする場合は、ドライブにセットしてください。

お使いのOSにあわせたインストーラーが起動しますので、デフォルトのままインストールを進めてください。

万一、自動で起動しない場合は、「Plug-insInstaller.msi」の中から、お使いのOSの名前のついたファイルをダブルクリックして、実行します。

ダウンロードしたアップデートファイルなどを使用する場合は、OSに対応したファイルをダブルクリックして実行します。

「Vista」をお使いの場合は、「Seven」用のビット数が同じものをお使いください。

「別のバージョンがすでにインストールされています。」というエラーが出た場合は、「コントロール パネル」→「プログラムの追加と削除」から、「Plug-insInstaller」をアンインストールしてから、再度実行します。

インストールが終了すると、デスクトップに黄色いEVANCEのアイコンが、現れますので、これをダブルクリックして、インストールを完了します。

インストール後は、このアイコンは不要ですので、削除してください。

新規のインストールの場合は、「Rhinoceros」を開くと、すでに、「EVANCE Ultima」のツールバー・セットが設定されているはずです。

もし、出ていない場合は、メニューの「ツール」→「ツールバーレイアウト」をクリックすると「ツールバーレイアウト」のダイアログボックスが開きますので、「default.tb」ファイルを開いてください。

「EVANCE EDITION」からのアップグレードの場合は、メニューの「ツール」→「ツールバーレイアウト」をクリックすると「ツールバーレイアウト」のダイアログボックスが開きますので、「EVANCE SPECIAL---------」の名前のついたタブを閉じます。

そして、「default.tb」を開いてください。あたらしい「EVANCE Ultima」のコンパクトに収納、整理されたツールバーが見つかるはずです。

これらのファイルの場所は、OSが、XPであれば、「C:\Documents and Settings\All Users\ApplicationData\McNeel\Rhinoceros\4.0」、Vista、Sevenであれば、「C:\ProgramData\McNeel\Rhinoceros\4.0」にあります。

ちなみに、赤字にしてあるフォルダは、初期設定では、隠しファイルになっていますので、ご注意ください。

EVANCE JSで用いるシングルサーフェスで作られた石枠のサンプルは、C:\EVANCE_JS\Stonesフォルダの中に用意されているので、参考にしてください。

コマンドヘルプの表示について。・・・

今回の「EVANCE Ultima」の改良点のうち、特筆すべきものに、コマンドヘルブ゜の表示がありますが、「EVANCE Ultima」では、「F1キー」をトップ画面の表示に設定してあります。

コマンドヘルブを表示させるには、「メニュー」の「ヘルプ」から、「コマンドヘルプ」を選択していただく必要があります。

なお、このファイルは、「C:\Program Files(64bitのコンピューターの場合は、x86)\Rhinoceros 4.0\Japanese\Helpフォルダの中にありますので、ダブルクリックで開いて、ヘルプファイルとして、見ていただくことも出来ます。

以上、ご不明の点がございましたら、「EVANCE-DG」までお問い合わせください。


やはり、スクールに通わないと、独学での習得は難しいのでしょうか?

はっきりいって、かなり難しいです。

もっというと、学校に通って習っても、仕事になるレベルまで行く人は、そう多くはないでしょう。

CADスクールの代表としての経験から、正直にいわせていただくと、家にいるときに練習できる環境が無く、たとえば、週に、二、三回学校に通っているというくらいの人は、神憑り的な天才でもない限り、100パーセント、マスターできないと断言できます。

三次元CADをマスターしたいのなら、とにかく、毎日触ることが、絶対条件です。

仕事になるレベルといっても、いろいろで、一番厳しいのは、メーカーの下請けでCADデータ作成の仕事をすることでしょう。

これは、クライアントの要求に応えて、なにをいわれても出来るというくらい高いスキルが必要で、超絶的に巧くないと、現在では仕事をとるのは難しいと思われます。EVANCE-DGの、「CADができる。」というのは、このレベルのことをいいます。

逆に、自分のブランドを立ち上げて、ジュエリーCADスクールのテキストに載っているレベルのモノだけを作っていくのであれば、それほどのスキルは必要ないでしょう。ただ、このレベルでは、下請けの仕事は、到底、無理です。

ジュエリーCADというのは、三次元CADそのものです。その適性があって、半年、一年、遊んでいられる時間がある方であれば、独学でのマスターも不可能では、ありません。

EVANCE-DGの成島代表や、ライノマン氏は、じつは、このクチです。この二人以外にも、かなりの使い手として知られている人には、意外に多いです。

何も解らないところから、時間をかけて、ひとつひとつ、躓きながらやるわけで、CADソフトの徹底理解には、非常に有効な方法です。

但し、よほど執着心の強い、マゾヒスティック(笑)といえるほど粘り強い性格の人でないと、非常に高い確率で、挫折する。・・・ものと思われます。

したがって、よほど暇な人で、尚且つ、よほど粘り強い人以外は、勧められないというか、現実的ではないので、使える時間に限りのある方は、スクールに通うか、上手な方について、習うのをおススメします。


ライノセロスが、5.0にメジャー・アップデートした場合、エヴァンスの対応版にアップデートする際、また料金がかかるのでしょうか?

「EVANCE Ultima」のユーザーであれば、ライノセロスが、5.0にメジャーアップデートした際にも、無料で、32bit版、64bit版、ともにアップデート可能です。ご心配なく。

「EVANCE EDITION」のユーザーの方は、アップデート代金がかかります。なぜといって、ライノセロス 5.0対応は「EVANCE Ultima」しか行われないので、必然的に、「EVANCE Ultima」へのアップグレードとなってしまうからです。

「EVANCE EDITION」から「EVANCE Ultima」へのアップグレートの場合、73,500円(税込み)ですが、ハードウェアキーをお持ちでない場合は、これにハードウェアキー代金15,750円(税込み)がかかります。

まあ、そんなわけなので、とくに、ライノセロス 5.0のメジャーアップデートを待つ必要も無いので、すぐにアップグレードして、最新の機能を使い倒したほうがお得だと思いますが、いかがでしょう。


欲しい機能や、あったらいいなと思うコマンド、操作の使い勝手の提案などに対応してもらえますか?

もちろんです。

すでに、多くのコア・ユーザーの方のリクエストにお答えして、ご好評をいただいています。

しかも、開発期間も、リクエストの内容によりますが、かなり短いです。

開発者に直接いろいろ言うことができるのが、「EVANCE Ultima」の最大の美点だとEVANCE-DGでは、考えています。


はっきりいって、新しいバージョンとか、機能が高度になりすぎて、ついていけません。使いこなすには、どうすれでいいでしょう?

まあ、あきらめて、使える機能だけ使っているか、覚悟を決めて、EVANCE-DGに訊きにいくかですが、コマンドヘルプがついたので、参考にはなるでしょう。


EVANCE-DGの成島代表って、気難しくて、怖いといういうウワサですがつまらないことを聞いたら、怒られたりしませんか?

そんなことは、ありません。そういうウワサが広まったのは、「スクーデリア EVANCE」でCADを習った人たちが、面白可笑しくブログなどに書いたのが、定説になってしまったということです。

本当は、とても、フランクで、面白い人ですよ。本人がいうのだから、間違いありません。(爆)

でも、「スクーデリア EVANCE」が、とても厳しくて、緊張感があったというのは、本当で、誇張でも何でもありません。

それが、人格と、混同されて受け取られてしまったみたいですね。・・・

生徒のその後の人生が懸かっているわけだから、スクールを厳しくやるなんて、そんなの、当たり前でしょう。