プロのジュエリーCADクリエイターの使用に耐える、「唯一無二」のライノセラスのジュエリー製作用プラグイン・モジュール「エヴァンス」、その最新バージョンが、"EVANCE Ultima Decade"です。

・・・その「実力」は、積み上げてきた、その「実績」で証明済みです。

「EVANCE Ultima Decade」のご購入について。・・・

希望小売価格は、新規の場合、ハードウェア・キー込みの価格で、、¥150,000(税抜き)です。

アップデート版は、¥67,500(税抜き)ですが、エヴァンス誕生十周年記念セールといたしまして、2016年の3月いっぱいまでは、¥50,000(税抜き)でご愛用中のユーザーの皆様には提供させていただきます。

・・・ので、お早目のアップデートをお薦めいたします。

また、新規のご導入、アップデートをご検討中の皆様には、「EVANCE Ultima Decade」の無料デモンストレーションを開発者が自ら行います。

ご希望の方は、「EVANCE-DG」まで、お問い合わせください。

ご購入、サポートは、開発元の「EVANCE-DG」が、直接、対応させていただきます。

また、「エヴァンス」をCADコースのデフォルト・プラグインとして採用しているスクールに通われている方は、そこでお求めいただけます。

より詳しい最新ニュウスは、ブログをご覧ください。


「EVANCE Ultima」とは。・・・

ジュエリー製作用のプラグイン・ソフトと言うのは、ある作り方のノウハウと言うか、作法があって、それに沿って、プログラムされているものなので、スクーリングとともに提供されることが望ましいです。

したがいまして、そのソフトを学べる学校や、それを使いこなしているユーザーにアクセスできる環境の整っているソフトかどうかというのが、将来プロとして、CADをやっていく上では、選択の基準として重要なのは、言うまでもないことでしょう。

「EVANCE Ultima」は、ジュエリー界のトップブランドをはじめ、唯一の公立のジュエリー専門学校である「山梨県立宝石美術専門学校」や「アミュール」、「ラヴァーグジュエリースクール」など、ジュエリーCADの普及をリードし続けてきたスクールで、デフォルトのプラグイン・ソフトとして、採用されています。

これらのスクール以外でも、エヴァンス・ユーザには、ジュエリーCADの世界で名の知れた習熟度の高いユーザーが多いので、それらの方々と、情報を交換することが、可能です。(詳しくは、リンクのページをご覧ください。)

ところで、なぜ、「エヴァンス。」は上手なライノセラスの使い手に、選ばれるのでしょうか。

これは、「EVANCE Ultima」の元となった「EVANCE EDITION」が作られた背景と密接な関係が在ります。

もともとは、「EVANCE-DG」が、甲府に事務所を構えていた時代に開いていた、「ライノセラス」を用いたジュエリーCADスクール、「スクーデリアEVANCE」で、こんなコマンドを作ったので、使ってみてよ。と、スクーリングの効率とオペレーションのスピードを上げるために、タダで生徒に提供していた試作のソフトでした。

この時代に、作ってみては、自ら使ってCADデータを作成したり、生徒に使ってもらって感想を聞いたりして、改良し、ということを繰り返して、ベースの完成度を上げて行ったプラグイン・モジュールなのです。

つまり、文字通り「現場」での試行錯誤の末に、産み出されたプラグインな訳で、ジュエリー製作の現場を知らない「プログラマー」が作った、初心者向けに販売しているジュエリーCADプラグインとは、実際にジュエリーをデザインするときの使い勝手が、まったく異なるということです。

「ああ、もうちょっと、これが、こんな風になっていたら便利なのにな。・・・」

そんな声に、もっとも、答えられるプラグインソフトが、「EVANCE Ultima」なのです。

数を売りさばくより、きっちり、使いこなしてもらえる人にこそ、使ってもらいたい。

そして、その性能や、使い心地は、「ライノセラス」というCADプログラムが、ある程度解っている方が、使っていただければ、すぐに理解していただけて、購入していただいています。

ジュエリーCADの世界で名の知れたオペレーターの方の多くがエヴァンス・ユーザーだといっても、あながち、言い過ぎではないほどです。

さらには、ご愛用いただいている上級のユーザーのみなさまにご意見、ご感想をいただいて、それを参考に、常時、更なる改良を加えて、性能の向上に日々努めています。

これが、「EVANCE Ultima」をプロのジュエリーCADクリエイターの定番と称している理由です。

もう、すでに、ジュエリーCADの世界では、「EVANCE ユーザー」=「上級ユーザー」、というのは、もはや、「常識」でしょう。