 |
えりも短角牛 |
えりもでは、今年最後の牧草刈りがようやく終りました。今年は天候が不順だったので、ちょっと牧草の出来が悪いようです。もうすぐ子牛の生まれる季節を迎えます。肉牛生産農家にとって、また忙しい季節が始まります。
えりも短角牛の紹介
短角和牛は、東北の南部牛をベースに改良されてきた牛です。
母牛は子牛を自力で出産し、母乳だけで育てます。また、草(粗飼料)だけでも十分育つ元気で丈夫がとりえの頼もしい牛です。えりもでは明治28年から凶漁対策として短角牛の子牛生産が始められました。
えりも短角牛の特徴
牛は食べた草を効率よく消化、吸収するために、胃の中にたくさんの微生物を共生させています。微生物は草(炭水化物)からタンパク質、アミノ酸、脂肪、ビタミン、各種酵素などの牛に必要な栄養を生み出しています。ところが、牛をはやく大きく育てるため、濃厚飼料をたくさん食べさせるようになって、胃の中の微生物のバランスが崩れ、病気がちの牛になってしまいます。そこで、えりもの短角牛には、牧草と共に微生物入りの飼料を与え、体の中から健康で安全なおいしい肉を作っています。
えりも短角牛の生産者たち
えりもの短角牛の生産者は、牛も飼っていますが、漁師でもあります。7月〜9月にかけてはコンブ漁を行っています。朝は船に乗ってコンブを採り、夕方はトラクターに乗って牛を追っかけているのです。牛たちにも負けない、タフな男たちです。
えりも短角牛を食べよう!
〜 購入の方法 〜
- ラディッシュ坊やのメンバーになる
- 首都圏コープの会員になる
- えりもびーふの製品を買う・・・えりもびーふの紹介と注文はこちらへ
- 襟裳岬「風の館」でも、えりもびーふのハンバーグ・ソーセージ・ビーフジャーキーを販売しています。
余分な脂肪が少なく、かめばかむほど肉本来の味が出る、おいしい肉
一度、おためしください
| ホームページ | おいしい情報のページ |